11月 4, 2022 • ニュース

子供向けプログラミングスクール事業

子供向けプログラミングスクール事業

弊社Timedoorでは2019年から子供向けのプログラミング教育事業をインドネシアをはじめ世界8カ国で展開しております。

 なぜ今プログラミング教育が注目されているのでしょうか。
日本のみならず、世界中で問題になっているのが子供のデバイス依存です。最近の子供たちは小さい時からスマホ、タブレットといった端末を大人から与えられることが当たり前の時代になりました。

 しかし、子供たちが与えられたデバイスを使って行うことはゲーム、ユーチューブやTiktokを見るだけで大人たちは頭を悩ませています。一方、子供をテクノロジーから遠ざける、いじめなどの原因にもなりかねません。

 今、子供たちのデジタルへの興味を効果的な学びに変えるひとつの手段としてプログラミング教育が注目されています。我々のプログラミングスクールではではゲームで遊ぶのが好きなら、自分でゲームを作ってみたらいい、その方がもっと楽しいよ、というメッセージで子供たちをモチベートしています。

 当社はこのような時代背景から子供向けのプログラミング教育事業を立ち上げ、発展途上国ではまだほとんど普及していないプログラミング教室を始めました。最初は手探りで始めた発展途上国でのプログラミングスクールですが、今では3000人を超える子供たちにご利用いただいており、子供たちが楽しそうに学んでいる姿や実際にWebサイトやゲームを作っているところを見ると本当に教育事業を始めてみて良かったと感じております。今後は世界中のすべての子供達がプログラミングを勉強できる社会環境を作れるよう、より一層教育事業に力を入れて参ります。

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