January 12, 2018 •

Timedoorスタイルの紹介

Timedoorには僕ら独自の働き方があります。

インドネシアのバリ島で働いていると、周りはみんなマラス(怠ける)、サンタイ(リラックス)になっている人たちがほとんどなのですが、僕らにはしっかりとした規律と仕事へのコミットメントがあります。お客様の仕事をやらせていただく以上、常に自分たちのベストを提供しなければいけないという気持ちを社員全員で共有しています。

インドネシアでは珍しく、”時間にきっちり”、”納期を守り”、”丁寧な仕事をする” 日本っぽい良さをもった会社であると誇りをもっていう事ができます。

 

 

当社はまだ予算の関係で、最初から高い給料を払うことはできません。しかし年々伸びていく事業に合わせて社員の給料が上がっていく仕組みになっており、自分が頑張り→スキルや知識を伸ばし→成果をだし→事業が成長する→給料が上がる→モチベーションが上がり、また仕事を頑張れる という当たり前の事ですが、実現するのが難しいサイクルを実現できるようになってきました。

社員は平均年齢25歳以下の若い子たちが大半の会社です。彼らも若い時にお金以上に得なくてはならないものがあるとしっかりとわかっているのです。

 

 

一方で仕事が全てという考え方は完全に否定しています。僕らの会社の仲間はみんな職場の同僚ではなく、ファミリーという気持ちで普段から時間を共にしています。仕事の時間外でもみんなとても仲が良く、頻繁に遊びに行ったり食事をしたりしています。よくインドネシアでは同僚やスタッフに裏切られた、騙された、みたいな話も聞きますが、僕らはみんなファミリーなので、そういうことも一切ありません。

会社からもみんながファミリー感をもってもらえるように、アウティングやパーティー、食事会などを定期的に設定して、全員が仕事だけでなく、人生も楽しめる会社をみんなで一緒に作っています。

またみんな日本の事が大好きなので、日本の料理やアニメ、お祭りなどにも興味津々で、お互いの文化も教えあえるので、とても楽しいです。

 

 

ぜひ僕らの仲間(ファミリー)に加わってください。

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