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ありがたいことに
500社以上に信頼され
Webサイト、アプリを開発

インドネシアやエジプトなど、世界各地に拠点を展開

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お客様の声

タイムドアの提供するサービスに非常に満足しています。サティアと彼のチームは協力するのが非常に気持ちが良く、効率的で共感力に富んでいることが証明されました。彼らは期限内に完全な機能を備えたウェブサイトを提供し、使いやすいCMSを提供しました。プロセス全体を通じて、彼らの細部への注意と問題解決能力に常に感銘を受けました。

Alvita Chen

Associate Director of SAKA Museum

間違いなくインドネシアで最高レベルのIT企業です。 私は希望通りの機能的で魅力的なWebサイトを実現してくれるプロフェッショナルな企業を探していました。数ヶ月にもわたって5社を比較し、Timedoorを選んだのは正解でした。 チームの誰もが情熱的で、経験豊富で、必要なときにいつでも助けてくれます。 どれだけビジネスに密接になってくれるか、問い合わせに素早く対応してくれるか、このような大事なポイントを理解してくれる会社です。

Hugo

Founder of INDA SURF

いつも当社のホームページに対する手厚い支援とサポートをありがとうございます。 とても良いモラルを持ち、本気で顧客を助けようとしているので、私はTimedoorのチームを信頼できました。 彼らは私たちの要求と質問に素早く応答してくれます。結果には大変満足しており、今後のプロジェクトでもTimedoorチームに手伝っていただきたいと思っています。

Chinatsu Ishiodori

Founder of Siki Bali & Rumah Kecil

当ホテルのWebサイトとそのシステムを開発してくれました。Timedoorは専門的なことへの知見も深く、常に時間厳守をしてくれるのでプロジェクトが計画通りに進みます。The Oasis Kutaを代表して、私はTimedoorに、特に裕さんと開発チームに感謝しています。そして私たちは彼らの仕事にとても満足しています。 今日では日々の仕事は、すべての要求とニーズを満たしてくれた完璧なシステムを作り上げてくれたので、すべてがより簡単になりました。

Pipin Haryanto

General Manager of Oasis Kuta Hotel

私は初めてTimedoorチームに会った時から、彼らと良いビジネス関係を築けると感じ取りました。 このチームはプロフェッショナルで且つフレンドリーです。 常に良いコミュニケーションを持っており、マネジメント会社のサイト、建設会社のサイト、教育機関のサイトなど様々な当社のサービスのWebサイトを全て任せています。古かったサイトが見事に新しいサイトに生まれ変わりました。

Fatin Hamamah

Founder of Abhinaya Villa Management

Timedoorのチームは皆プロフェッショナルです。とても素敵な会社概要サイトを作っていただいたこと心より感謝しています。優れたコミュニケーション能力と対応力を持ち、常に創造的で解決策を生み出してくれる会社だと感じました。Timedoorのサービスに非常に満足しています。専門的で重要なWebサービスを作れる会社を探している人には、是非Timedoorをお勧めします。

Furukawa Teito

Founder of Luxindo Property

インドネシアでは本当に必要としているものを理解している良いホームページの開発者を見つけるのは難しいです。 私はバリ島やジャカルタでビジネスをしていますが、自分のビジネスの哲学と概念を表現するホームページを作りたいと思っていました。Timedoor Indonesiaは自分が想像していたもの以上のものをデザインし納品してくれました。

Till Marzloff

Architect of Tiga Kotak

Timedoorは7South Coffeeのために素晴らしいウェブサイトを新しく作ってくれました。我々はその結果に非常に満足しています。 私たちは、より多くの国に展開するため、またオンラインでのマーケティングを強化するため、Timedoorのサービスを今後も使っていきたいと思います。 彼らのチームはプロでいて、且つ一緒に楽しく働くことができます!

Lance Shay

Founder of 7 South Coffee

実績

Hino
Volkswagen
BNI
Indosat
Broco
Caroline
Shimajiro
Jiipe
LIA
Spin Fish
Bali TV
Bali Post
Asita
Mercure
Kura-Kura Bus
Bubba Gump
Siki
Watabe
Kamaya Bali
Tasini
Granola
Hideaway
Hundred Seeds
JAIF
J Trust Bank
Nissan
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Cow Style
Honda
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Why We Have a Strong Team

Timedoor's Team

Why We Have a Strong Team

PT. Timedoor Indonesiaは2014年にインドネシアのバリ島で創業された日本人が経営するスタートアップです。当社ではWeb制作やスマホアプリ開発、オフショア開発をはじめとしたITソリューション、子供向けのIT教育事業、日本語職業訓練および人材事業などテクノロジーとヒトの力をフル活用してインドネシアや日本で様々なサービスを提供しています。

Timedoor's Ceo Mr. Yutaka

We are Japanese
based IT Startup

言葉も文化もわからないインドネシアに来てはや10年が経ち、私自身も当社の社員もインドネシアの社会も大きな成長を遂げました。これまでの10年間色々な方の助けを借りながらシステム開発やデザイン、教育を通じてインドネシアの社会のお役に立てるよう日々懸命に働いてまいりました。 当社の社員はみんな若く活気があり、様々なバックグラウンド、地域、宗教から集まっています。成長を続ける東南アジア最大の市場インドネシアを拠点にしてインドネシアや日本の社会に貢献できるよう今日も若くて元気いっぱいの社員と共に日々挑戦しております。

Timedoor Career

We Are Hiring New Talents!

Timedoorでは常に可能性と情熱にあふれた若者を歓迎しています。自分自身に挑戦してもっと成長したいと思っている方にとって、Timedoorは最適な場所の一つです。当社ではWebのプログラマー、デザイナー、スマホアプリ開発者、教育者または営業やビジネス開発のスタッフを募集しています。

私たちの冒険に参加しましょう!

Why Us?

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Webサイトはあなたのネット上のお店・看板です。見た目がカッコ悪かったり、汚かったりすると、お客様は店からすぐに出て行ってしまいます。Webサイトも同様で、どこを見ていいかわからない、どこをクリックしていいかわからない、と思えばお客様は混乱してしまいます。「ユーザーにとって使いやすいユーザーフレンドリーなWebサイトを作る」。Timedoorでは常にこのテーマに向き合ってUI, UXを考えていきます。

当社では基本的に安易にテンプレートなどは使わずに、PHPをベースにフルカスタムでコーディングをしていきます。私たちのプログラマーは全員が日本人からのトレーニングを受け高いスキルを持つプロ集団です。どんなに難しい機能でも、巨大なシステムでも、それに挑み、作り上げるだけのスキルが私たちにはあると自信を持っています。お客様の要望に対して、出来ない理由を探すのではなく、出来る方法を探してご提案していきます。

私たちのカスタマーサポートは常に謙虚で誠実に振舞う事を意識しています。カスタマーサポートチームはマネージャー、デザイナー、プログラマーと近くで働き、インターネットに関する幅広い知識を持ち、常に素早く、正しい回答をお客様に返信いたします。もし弊社のサポートに何か問題があれば、すぐにご不満な点をご連絡ください。私たちはお客様にストレスなく付き合っていただけるビジネスパートナーを目指しています。

最新の技術を使用して最高に設計されたウェブサイトであっても、そのウェブサイトがあなたの計画された業績につながらない限り、それは無意味です。 あなたのウェブサイトを訪問する顧客があなたの製品やサービスの良い印象を持っているべきであることも重要です。 「あなたのビジネスの結果に貢献するウェブサイトを作成する」– Timedoorでは、これが私たちの最優先事項であり、クライアントに良い結果が見られたときに私たちは最も幸せです。

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インドネシア人ITエンジニアのレベルや給料・単価相場・特徴など徹底解説

6月 16, 2024 • システム開発                                                                                                                                                                                         システム開発, インドネシア

インドネシア人ITエンジニアのレベルや給料・単価相場・特徴など徹底解説

日本でのエンジニア不足、円安、ベトナムの人件費高騰などの影響からインドネシアでのシステム開発への期待は高まってきています。インドネシアは東南アジアで急速に成長している国の一つで、IT業界も急成長を遂げています。特にITエンジニアの需要が高まっており、国内外で多くの企業がインドネシア人エンジニアを採用しています。本記事では、インドネシア人エンジニアのプログラミングレベル、給料・単価相場、そしてその特徴について詳しく解説します。   インドネシア人エンジニアのレベル インドネシアには約270万人のエンジニアがいると言われています。インドネシアのエンジニア人口は総人口に対して比較的少ないですが、急速に増加する技術需要に対応するために、教育機関や政府が積極的にエンジニアの育成を進めています。他のアジア諸国と比較すると、エンジニアの人口比率は低いものの、今後の成長が期待されます。 教育水準とスキルセット インドネシアのエンジニアは、地元の大学や専門学校でコンピュータサイエンスやエンジニアリングを学んでいます。 インドネシアでは、高校(SMK)、ポリテクニック、大学の3つの教育機関から多くの技術者が輩出されています。特にSTEM分野や通信・情報学関連の分野において、毎年多くの卒業生が出ています。しかしながら、産業界の需要に対してまだまだ供給が追いついておらず、特に高い専門性を持つエンジニアが不足しています​。 主要な大学には、バンドゥン工科大学(ITB)、インドネシア大学(UI)、ビヌス大学、ガジャマダ大学などがあります。これらの大学は高い教育水準を誇り、多くの優秀なインドネシア人エンジニアを輩出しています。 これらの理系の大学エンジニアの卒業時のスキルセットには、以下のものが挙げられます。 プログラミング言語:Java, Python, JavaScript, C++など、多様な言語に対応しています。 Web開発:HTML, CSS, React, Vue.js, Angularなど、最新のフロントエンド技術を駆使しています。 モバイルアプリ開発:AndroidやiOSプラットフォームでKotlin, Java, Swift, ReactNativeなどを使ってのアプリ開発に精通しています。 データベース管理:SQL, MongoDBなどのデータベース技術を活用しています。 クラウドコンピューティング:AWS, Google Cloud, Azureなどのクラウドサービスを利用して、スケーラブルなシステムを構築します。   経験年数によるスキルの違い エンジニアのレベルは、経験年数によっても異なります。一般的に、以下のような区分があります。 ジュニアエンジニア(0-2年の経験):基本的なプログラミングスキルを持ち、指導の下でタスクをこなします。通常、ジュニアエンジニアは具体的な指示のもとで作業を行い、スキルの向上を目指します。 ミッドレベルエンジニア(3-5年の経験):独立してプロジェクトを担当でき、複雑な問題解決も行います。ミッドレベルエンジニアは、設計やコードレビューを通じてプロジェクトの品質向上に貢献します。 シニアエンジニア(5年以上の経験):技術的リーダーシップを発揮し、アーキテクチャ設計やプロジェクト全体の管理を行います。シニアエンジニアは、戦略的な技術決定やチームの指導、トレーニングにも関与します。     給料・単価相場 給料の概要 インドネシア人エンジニアの給料は、経験やスキルセット、勤務地によって大きく異なりますが、一般的な工場ワーカーなどと比べるとインドネシアの中では高い標準にあります。 以下は大まかなインドネシア人エンジニアの給料相場です。 ジュニアエンジニア:月額IDR 5,000,000 - 10,000,000(約350 - 700 USD) ミッドレベルエンジニア:月額IDR 10,000,000 - 20,000,000(約700 - 1,400 USD) シニアエンジニア:月額IDR 20,000,000 - 35,000,000(約1,400 - 2,500 USD) 給料は、企業の規模やプロジェクトの種類、エンジニアの専門知識によっても変動します。大都市での勤務や特定の専門分野に特化したスキルを持つエンジニアは、より高い報酬を得る傾向があります。   フリーランスエンジニアの単価相場 フリーランスエンジニアの場合、プロジェクトの種類や難易度、締め切りなどによって単価が変わりますが、一般的な相場は以下の通りです。 ジュニアフリーランサー:時給IDR 100,000 - 200,000(約7 - 14 USD) ミッドレベルフリーランサー:時給IDR 200,000 - 400,000(約14 - 28 USD) シニアフリーランサー:時給IDR 400,000 - 700,000(約28 - 50 USD) フリーランスエンジニアは、プロジェクトごとの契約となるため、クライアントとの交渉次第で報酬が大きく変動することもあります。   インドネシアの最低賃金 インドネシアの最低賃金は地域によって異なり、各州政府が設定しています。ジャカルタのような主要都市では、2023年の最低賃金は月額IDR 4,416,186(約310 USD)です。他の地域では、これより低いとなっております。最低賃金はエンジニアの給料とは異なるため、IT業界の専門職としての賃金はこれを上回ることが一般的ですが基本的にはこの最低賃金が各地でエンジニアを採用する際の一つの指標となります。     インドネシア人エンジニアの特徴 文化的背景とコミュニケーション インドネシアのエンジニアは、一般的に温和で協力的な性格を持ち、チームワークを重視します。英語のスキルも向上しており、特に都市部のエンジニアは国際的なプロジェクトでも十分にコミュニケーションが取れる英語レベルです。多くのエンジニアは、英語の他にインドネシア語とそれぞれの地元の方言を話すことができます。 インドネシア人の性格 インドネシアは親日的であり、従順で優しい人が多いです。このため、日本企業との協力や文化的な適応もスムーズに進むことが多く、日本の企業にとって非常に魅力的なパートナーとなります。インドネシア人は、礼儀正しく、他者を尊重する文化を持っており、職場での協力関係を築きやすい特徴があります。 ユニコーンスタートアップとイノベーション インドネシアには多くのユニコーンスタートアップがあり、イノベーションが盛んです。ベトナムとは異なり、オフショア開発では言われたことだけをやるのではなく、サービスを作り上げる能力に優れたエンジニアも多く存在します。これにより、インドネシアのエンジニアは高い付加価値を提供できる点が特徴です。具体的には、ユニコーンスタートアップとしてGojek、Tokopedia、Travelokaなどの成功例があり、これらの企業は技術革新と高品質なサービスで注目を集めており、退職後も各企業で活躍しています。 働き方と職場環境 インドネシアでは、年々悪化する渋滞問題などからリモートワークの文化が広まりつつあり、多くのエンジニアが自宅やコワーキングスペースから働いています。また、柔軟な働き方を提供する企業も増えており、ワークライフバランスを重視する傾向があります。企業は、従業員の幸福と生産性を向上させるために、フレキシブルな勤務時間やリモートワークのオプションを提供しています。 人口増加と技術者の供給 インドネシアは、人口2億7000万人と世界で最も人口が多い国の一つであり、急速に増加しています。この人口増加は、若くて技術志向の人材の供給を増加させ、技術革新と経済成長を支える重要な要素となっています。若年層の人口が多いことから、技術教育に投資することで、将来の技術者の供給が期待されています。 技術トレンドへの対応 インドネシアのエンジニアは、好奇心旺盛で新しい技術やトレンドに対して非常に積極的です。特にスタートアップ企業では、最新の技術を積極的に採用し、競争力を高めています。ブロックチェーン、人工知能(AI)、機械学習(ML)などの分野にも多くのエンジニアが興味を持ち、学び続けています。これにより、インドネシアのエンジニアは常に最新の技術を身につけ、グローバルな競争力を維持しています。 ジョブホッパーが多い インドネシアでは、キャリアアップや給与向上を目指して短期間で職場を変えるジョブホッパーが多いです。これにより、企業は常に人材の確保と育成に取り組む必要があります。また、ジョブホッパーが多いことで、エンジニアの市場価値が高まり、スキルアップの機会も増える傾向があります。 ディティールに緩く適当な点 インドネシアのエンジニアは、一般的に日本人と比べてディテールに対して緩く、適当な点があります。これは、プロジェクトの進行や完成度に影響を及ぼすことがあるため、日本企業はこの点を考慮してプロジェクト管理を行う必要があります。具体的な指示やチェックリストを用いることで、品質管理を強化することが重要です。 日本語ができる人は少ない インドネシアでは、日本語を話せるエンジニアは少ないです。多くのエンジニアは英語でのコミュニケーションに依存しているため、日本企業がインドネシア人エンジニアと協力する際には、英語を共通言語として使用することが一般的です。日本語ができる人材を確保するためには、日本語教育プログラムの提供や、日本語能力試験のサポートが有効です。     ベトナム人エンジニアとインドネシア人エンジニアの比較 インドネシアとベトナムは、共に東南アジアの主要なIT人材供給国として注目されています。両国のエンジニアには、それぞれ独自の強みと特徴があります。 教育とスキルセット インドネシア:バンドン工科大学(ITB)やインドネシア大学(UI)などのトップ大学が多くの優秀なエンジニアを輩出しています。多様なプログラミング言語と最新の技術に精通しています。 ベトナム:ハノイ工科大学(HUST)やホーチミン市工科大学(HCMUT)などが主要な教育機関です。C++やJava、Pythonなどのプログラミングスキルが強みです。 給料と単価 インドネシア:給料はジュニアエンジニアで月額IDR 5,000,000 - 10,000,000(約350 - 700 USD)、シニアエンジニアで月額IDR 20,000,000 - 35,000,000(約1,400 - 2,500 USD)です。 ベトナム:給料はジュニアエンジニアで月額USD 500 - 1,000、シニアエンジニアで月額USD 1,500 - 3,000です。ベトナムのエンジニアの報酬は、経験とスキルに応じて異なり、インドネシアと類似していますが若干高めとなってきております。 文化的特徴 インドネシア:親日的で従順、優しい性格が多いです。礼儀正しく、チームワークを重視する文化があります。その反面のんびり屋さんでそこまでストイックな性格ではない方が多い傾向にあります。 ベトナム:勤勉で責任感が強いとされます。新しい技術に対して非常にオープンで、迅速に適応する力があります。またキャリアに対してストイックでハングリーな方も多いので、給料の交渉なども積極的に行います。 イノベーションと技術トレンド インドネシア:ユニコーンスタートアップ(Gojek、Tokopediaなど)が多く、イノベーションが盛んです。オフショア開発だけでなく、自らサービスを創出する能力に優れています。また世界最大級のソーシャルメディア大国でもあるため他国の新しい技術トレンドにも非常に敏感です。 ベトナム:オフショア開発に強みがあり、クライアントの要求に応じた開発を得意とします。ソフトウェアアウトソーシングの実績が豊富です。また日本独自のRubyなどを使えるエンジニアが多いのも1つの特徴です。 インドネシアとベトナムのエンジニアは、共にポテンシャルと多様なスキルを持ち、グローバルに活躍しています。オフショア開発ではベトナムのイメージが強いですが、それぞれの強みを理解し、プロジェクトに適した人材を選ぶことが成功の鍵となるでしょう。     日本のエンジニア市場の問題点 近年はDX化という言葉がよく聞かれますが、日本のエンジニア市場にはいくつかの課題があります。 人材不足 日本ではITエンジニアの需要が急増している一方で、供給が追いついていません。政府は2030年には79万人のエンジニア不足が発生すると調査を発表しています。このため、多くの企業が必要な人材を確保できず、プロジェクトの遅延や質の低下が問題となっています。特に高度なスキルを持つエンジニアが不足しており、グローバルな競争において不利な立場に立たされています。 労働環境 日本のエンジニアは長時間労働が常態化しており、ワークライフバランスが悪いとされています。これが原因で離職率が高まり、人材の流動性が低下しています。過労やストレスが原因で健康問題が発生し、生産性が低下することもあります。 技術トレンドの遅れ 日本では、新しい技術トレンドに対する対応が遅れることが多く、グローバルな競争力が低下するリスクがあります。特に、クラウドコンピューティングやAIなどの分野で遅れをとることが懸念されています。また社会全体として高齢化が進んでおり日本のエンジニア人材も高齢化が進み新しい技術を扱えるエンジニアは益々希少化するでしょう。日本企業は、技術革新と人材育成にもっと投資する必要があります。 グローバルIT人材の不足 日本のIT業界では、グローバルな視野を持つIT人材が不足しています。特に、外国人エンジニアや国際的な経験を持つエンジニアの採用が進んでいません。この背景には、言語の壁や文化の違いが影響しています。海外でのオフショア開発をするにしても外国人との間で仕事を仕切れるブリッジエンジニアやPMが足りていません。結果として、日本企業は国際的なプロジェクトにおいて競争力を欠き、イノベーションの遅れを招いています。     円安の影響による海外オフショア開発の開発費の高騰 円安とは? 円安とは、日本円の価値が他の主要通貨に対して下落する現象を指します。円安が進行すると、日本円での支払いが増加し、輸入品や海外でのサービスのコストが高騰します。これにより、日本企業は海外での取引や外注においてより多くの円を支払う必要が生じます。 オフショア開発の背景 オフショア開発は、コスト削減や技術力の確保を目的として、ソフトウェア開発やITサービスを海外の企業に委託することです。多くの日本企業は、インド、ベトナム、インドネシアなどの国々でオフショア開発を行っています。これらの国々では、労働コストが日本に比べて低く、高度な技術力を持つ人材が豊富であるため、オフショア開発が広く利用されています。 円安による開発費の高騰 円安の進行により、日本企業が海外のオフショア開発企業に支払う開発費は円建てで高騰します。以下に具体的な影響を解説します。 コストの増加:円安により、同じドルや現地通貨で支払う場合でも、必要な円の量が増加します。例えば、1ドル=100円の為替レートが1ドル=120円に下落した場合、同じ1万ドルの開発費用が100万円から120万円に増加します。 予算の圧迫:日本企業は円安の影響で予算が圧迫され、他の経費削減やコスト管理が必要になります。特に、長期間にわたる大規模プロジェクトでは、為替リスクが大きな課題となります。 契約の再交渉:為替レートの変動に対応するため、契約時に為替リスクを考慮した条項を含めることが重要です。これにより、急激な円安の進行に対して柔軟に対応できるようになります。 競争力の低下:円安の進行により、オフショア開発のコストメリットが薄れ、日本企業の国際競争力が低下する可能性があります。これに対抗するためには、効率的な開発プロセスや高度な技術力を持つオフショア開発パートナーの選定が重要です。     インドネシア人エンジニアの採用方法 採用プロセス インドネシア人エンジニアの採用は、地元のリクルートエージェンシーやオンラインプラットフォーム(LinkedIn, JobStreet, indeedなど)を利用することが一般的です。また、インドネシアのITイベントやキャリアフェアに参加することも効果的です。これらのプラットフォームとイベントを通じて、優秀な候補者と直接接触する機会を得ることができます。 面接と評価 採用面接では、技術的スキルだけでなく、コミュニケーション能力や文化的適応力も評価します。オンラインコーディングテストや実技試験を用いることで、候補者の実際のスキルを確認することができます。また、チームでの協力性や問題解決能力も重視されます。 雇用契約と福利厚生 インドネシアでは、エンジニアの雇用契約には基本給、ボーナス、健康保険、休暇制度などが含まれます。また、リモートワークや柔軟な勤務時間を提供することも、優秀なエンジニアを引きつけるポイントとなります。企業は、競争力のある福利厚生パッケージを提供することで、優秀な人材を維持し、モチベーションを高めることができます。     インドネシアの有名理系大学 インドネシアには多くの優れた理系大学があり、高品質な教育を提供しています。主要な大学には以下のものがあります。 バンドン工科大学(ITB):インドネシアのトップ工科大学で、多くの優秀なエンジニアを輩出しています。この大学は、特にエンジニアリングと科学技術の分野で知られており、卒業生は国内外で高い評価を受けています。 インドネシア大学(UI):ジャカルタに位置し、幅広い学問分野で知られています。UIのエンジニアリング学部は、質の高い教育と研究で知られ、世界中の多くの企業で活躍するエンジニアを育成しています。 ビヌス大学(BINUS):特にコンピュータサイエンスと情報技術分野で評価が高い私立大学です。ビヌス大学は、インドネシア国内で最も進んだITプログラムの一つを提供しており、多くの優秀なプログラマーとエンジニアを輩出しています。 ガジャマダ大学(UGM):ジョグジャカルタに位置し、インドネシアで最も古い大学の一つです。UGMは広範な学問分野をカバーし、特にエンジニアリングとテクノロジーの教育で高い評価を受けています。 これらの大学は、インドネシアの技術革新と発展に大きく寄与しており、世界的な企業からも注目されています。     インドネシアのオフショア人気開発拠点 インドネシアはオフショア開発の拠点としても人気があります。特に以下の都市が注目されています。 ジャカルタ:インドネシアの首都であり、最大の経済都市。多くのIT企業とスタートアップが集まっており、テクノロジーのハブとして急速に発展しています。ジャカルタには、多くのコワーキングスペースやテクノロジーイベントが開催されており、エンジニアや起業家にとって理想的な環境が整っています。大企業も多く多くのビジネス機会もここに集結しています。 バンドゥン:教育水準が高く、多くの優秀なエンジニアがいるため、テクノロジー企業にとって魅力的な都市です。バンドン工科大学が所在するこの都市は、若い技術者や研究者が多く、イノベーションが盛んに行われています。 スラバヤ:インドネシア第二の都市で、成長中のテクノロジーハブです。スラバヤは、海運と工業の中心地としても知られており、IT産業が急速に発展しています。この都市では、多くのIT企業が新しい技術とサービスの開発に取り組んでいます。 ジョグジャカルタ:文化と教育の中心地であるジョグジャカルタは、多くの若い才能と技術者を輩出しています。ガジャマダ大学(UGM)があり、優れたIT教育を提供しています。ITスタートアップが増加しており、創造的な環境が整っています。 バリ島:リゾート地として有名なバリ島は、最近ではテクノロジー企業やデジタルノマドにも人気の場所となっています。リラックスした環境と国際的なコミュニティが融合し、革新的なアイデアが生まれやすい場所です。多くのコワーキングスペースがあり、リモートワークに適しています。 これらの都市は、インフラの整備が進んでおり、オフショア開発拠点として外国企業も進出しやすい環境が整っています。     timedoorで働くITエンジニアは? 弊社timedoorではこれまで10年間インドネシアで国内のWebサイトやモバイルアプリ案件の開発と日本からのオフショア開発の仕事を請け負ってきました。 これまで述べ100人以上のインドネシア人エンジニアを採用して育成してきております。 弊社で働くインドネシア人はその多くが専門高校で3年間基礎を学んだのちに理系の大学に進学し、大学生の時にインターンシップやパートタイムで弊社に職業体験をしにきて、そのまま弊社にプログラマーとして就職しています。 新卒として就職する時にはすでに4-7年のプログラミング経験があり、インターンシップやパートタイムで実戦の経験をしてきたエンジニアなので即戦力として活躍してくれています。まだ若いのでAIやブロックチェーンなど新しい技術にも興味を持ち自分たちで意欲的に勉強していきます。 会社としては若い彼らが技術力を発揮してくれるのを手助けする一方でコミュニケーションやマネジメントなどソフトスキルも高められるように研修などを通じて手助けしています。また日本の仕事も取り扱わせていただいている為、1ピクセルのズレに代表される日本の厳しいディティールの精神も教育し、グローバル水準の開発ができるように努めています。   まとめ インドネシア人エンジニアは、高い教育水準と多様なスキルセットを持ち、急成長するIT業界において重要な役割を果たしています。給料や単価相場は、経験やスキル、勤務地によって異なりますが、全体的にリーズナブルなコストで高品質な労働力を提供しています。彼らの文化的背景や働き方、技術への適応力も非常に魅力的であり、国際的なプロジェクトにおいても高い評価を得ています。 日本のエンジニア市場が抱える課題を解決するためにも、インドネシア人エンジニアの採用は一つの有効な手段となるでしょう。インドネシアの有名理系大学や人気の開発拠点についても理解を深めることで、より効果的な人材採用と協力体制の構築が可能となります。 インドネシアでの開発に興味を持っていただいた方はぜひ弊社までご連絡いただければ幸いです。       FAQ インドネシア人エンジニアのレベルや給料・単価相場・特徴などについて Q: インドネシア人エンジニアの教育水準はどうですか? A: インドネシアのエンジニアは、地元の大学や専門学校でコンピュータサイエンスやエンジニアリングを学んでいます。主要な大学にはバンドン工科大学(ITB)、インドネシア大学(UI)、ビヌス大学、ガジャマダ大学(UGM)などがあり、高い教育水準を誇ります。 Q: インドネシア人エンジニアのスキルセットにはどのようなものがありますか? A: インドネシア人エンジニアは、多様なプログラミング言語(Java, Python, JavaScript, C++など)、Web開発(HTML, CSS, React, Vue.js, Angularなど)、モバイルアプリ開発(Kotlin, Java, Swift, ReactNativeなど)、データベース管理(SQL, MongoDBなど)、クラウドコンピューティング(AWS, Google Cloud, Azureなど)に精通しています。 Q: インドネシア人エンジニアの給料相場はどれくらいですか? A: 経験やスキル、勤務地によって異なりますが、ジュニアエンジニアで月額IDR 5,000,000 - 10,000,000(約350 - 700 USD)、ミッドレベルエンジニアで月額IDR 10,000,000 - 20,000,000(約700 - 1,400 USD)、シニアエンジニアで月額IDR 20,000,000 - 35,000,000(約1,400 - 2,500 USD)です。 Q: インドネシアの最低賃金はどのくらいですか? A: インドネシアの最低賃金は地域によって異なり、ジャカルタでは2023年の最低賃金が月額IDR 4,416,186(約310 USD)です。エンジニアの給料はこれを上回ることが一般的です。 Q: インドネシア人エンジニアの文化的背景や性格はどのような特徴がありますか? A: インドネシア人エンジニアは温和で協力的な性格を持ち、チームワークを重視します。また、親日的で従順、優しい人が多いです。多くのエンジニアは英語が堪能で、国際的なプロジェクトでもコミュニケーションが取れます。 Q: インドネシア人エンジニアの働き方や職場環境はどのようなものですか? A: インドネシアではリモートワークの文化が広がり、多くのエンジニアが自宅やコワーキングスペースから働いています。企業は柔軟な勤務時間やリモートワークのオプションを提供し、ワークライフバランスを重視しています。 Q: インドネシア人エンジニアのジョブホッピングの傾向について教えてください。 A: インドネシアではキャリアアップや給与向上を目指して短期間で職場を変えるジョブホッパーが多いです。これにより、企業は常に人材の確保と育成に取り組む必要があります。 Q: インドネシア人エンジニアのディティールに対する緩さについてどう対処すれば良いですか? A: インドネシアのエンジニアは日本人と比べてディテールに緩い傾向があります。これを改善するためには、具体的な指示やチェックリストを用いてプロジェクト管理を強化し、品質管理を徹底することが重要です。 Q: インドネシア人エンジニアで日本語ができる人は多いですか? A: インドネシアでは日本語を話せるエンジニアは少ないです。多くのエンジニアは英語でコミュニケーションを取るため、日本企業がインドネシア人エンジニアと協力する際には英語を共通言語として使用することが一般的です。 Q: 円安がオフショア開発の開発費に与える影響は何ですか? A: 円安が進行すると、日本企業が海外のオフショア開発企業に支払う開発費は円建てで高騰します。これにより、コストの増加、予算の圧迫、契約の再交渉、競争力の低下などが発生します。 Q: インドネシアでのオフショア開発拠点はどの都市が人気ですか? A: ジャカルタ、バンドン、スラバヤ、ジョグジャカルタ、バリ島などがオフショア開発の人気拠点です。これらの都市はインフラが整備されており、IT企業やスタートアップが集まっています。

バリ島のリゾートワークという働き方 – インドネシアの観光地でシステム開発

6月 14, 2024 • システム開発                                                                                                                                                                                         システム開発

バリ島のリゾートワークという働き方 – インドネシアの観光地でシステム開発

  はじめに はじめまして、我々timedoorはインドネシアのバリ島でWebサイトやスマホアプリなどのシステムをオフショア開発しています。バリ島と聞くと、美しいビーチ、緑豊かなライステラス、スパやヨガリトリートが思い浮かぶかもしれません。しかし、近年ではバリ島は「リゾートワーク」の理想的な場所としても注目されています。特に、コロナ禍によりリモートワークが普及したことで、バリ島はノマドワーカーの間で世界一の人気を誇る目的地となりました。この記事では、バリ島でのリゾートワークの魅力、メリット、そしておすすめのリゾートワークスポットをご紹介します。   リゾートワークとは? リゾートワークとは、美しいリゾート地で仕事をしながらリフレッシュするライフスタイルのことです。日本でも田舎や避暑地で働くデジタルワーカーのリモートワークが増えてきていますが、世界のリゾートで働くリゾートワーカーが世界的に増えています。リモートワークが普及する中、仕事とバケーションを融合させたこのスタイルは、世界中の場所に依存しない仕事ができるプロフェッショナルにとって魅力的な選択肢となっています。特にコロナ禍でノマドワーカーの数が急増し、バリ島はその美しい環境と充実したインフラにより、多くのリモートワーカーにとって理想的な場所となりました。     バリ島でリゾートワークをするメリット 自然環境 なんといってもバリ島の自然は、仕事のストレスを和らげる最高の癒しとなります。ビーチや山々、ジャングルなど、豊かな自然に囲まれた環境で働くことで、創造力が刺激され、生産性も向上します。仕事の合間に美しいサンセットを眺めたり、海辺でリラックスすることで、心身ともにリフレッシュできます。 一年中温暖な気候 日本には四季があり、それぞれの季節に美しさがありますが、花粉症や寒暖の差による住みづらさも伴います。一方、バリ島は一年中温暖な気候で、常に暖かく、心地よい風が吹いています。このため、体調管理がしやすく、いつでも快適に過ごすことができます。寒さや花粉に悩まされることなく、快適な環境で仕事に集中できます。 インフラの整備 バリ島には、リモートワークに必要な高速インターネットが完備されています。多くのカフェやコワーキングスペースもあり、快適に仕事をすることができます。特にウブドやクタ、チャングーなどのエリアでは、リモートワーカー向けの施設が充実しており、働きやすい環境が整っています。毎日違うカフェで仕事をするような働き方が可能です。 コストパフォーマンス 生活費が比較的低いバリ島では、高品質な生活をリーズナブルな価格で楽しむことができます。宿泊施設や食事も多彩で、さまざまな予算に対応しています。例えば、ラグジュアリーホテルから手頃な価格のヴィラやアパートまで、選択肢が豊富にあります。 文化体験 バリ島は、豊かな文化と伝統が息づく場所です。仕事の合間に、バリ舞踊を見たり、地元の市場を訪れたり、寺院を巡ることで、異文化体験を楽しむことができます。バリの人々の温かいホスピタリティも、ここでの生活を一層魅力的なものにしています。 健康とウェルネス バリ島はヨガリトリートやスパが充実しており、健康とウェルネスに関心のあるノマドワーカーにとって理想的な場所です。リゾートワークの合間にヨガのクラスに参加したり、スパでリラックスすることで、心身のバランスを保ちながら仕事を続けることができます。また海に囲われているのでサーフィンを楽しみながら仕事をしている方もたくさんいらっしゃいます。 通勤のストレスがない 日本では多くの人が長時間の電車通勤を強いられ、それが時間の無駄やモチベーションの低下につながることがあります。一方、バリ島では通勤の必要がなく、自宅や近くのカフェ、コワーキングスペースで仕事ができます。これにより、時間を有効に使え、仕事への集中力も高まります。   コロナ禍でのノマドワーカーの増加 コロナ禍により、世界中でリモートワークが急速に普及しました。多くの企業がリモートワークを導入し、従業員は場所にとらわれない働き方を選ぶようになりました。この流れの中で、バリ島はノマドワーカーにとって最も人気のある目的地となりました。バリ島の魅力的な自然環境と生活コストの低さ、高速インターネットの整備が、多くのノマドワーカーを引き寄せました。 残念ながら発生したロシア、ウクライナの戦争の影響もあり、多くのロシア人やウクライナ人もバリ島に移住して生活しています。最近では急増するトラフィックによる渋滞や酔っ払ってマナーの悪い外国人などの懸念点も増えてきています。     おすすめのリゾートワークスポット バリ島の特徴はいろんな観光地があり、そのそれぞれが違った良さを持っており飽きなく楽しめるところです。下記に代表的なリゾートワークスポットをご紹介します。 ウブド 芸術と文化の中心地であるウブドは、緑豊かなライステラスや静かな環境が魅力です。多くのカフェやコワーキングスペースがあり、リラックスしながら仕事をするのに最適です。また、ヨガや瞑想のクラスも豊富にあり、心身のリフレッシュにも最適です。 チャングー チャングーは、バリ島の新しいホットスポットとして急成長しています。おしゃれなカフェやレストラン、コワーキングスペースが多く、クリエイティブな環境で仕事ができます。サーフィンを楽しむこともでき、仕事とリフレッシュのバランスを取りやすいエリアです。 ウルワツ 壮大な崖と美しいビーチが特徴のウルワツは、静かでリラックスした環境を求める人に最適です。豪華なリゾートやヴィラが多く、仕事の合間にサーフィンやスパを楽しむことができます。自然に囲まれた環境で、創造力を高めることができます。 サヌール サヌールは、バリ島の中でも落ち着いた雰囲気が魅力のエリアです。ビーチ沿いのリゾートやカフェでゆったりと仕事ができ、ストレスの少ない環境で集中できます。サイクリングや散歩に最適なビーチプロムナードもあり、健康的なライフスタイルを楽しめます。 クタ・レギャン 賑やかなエリアですが、モダンなカフェやコワーキングスペースが充実しています。仕事の後にショッピングやナイトライフを楽しむことができるのも魅力です。クタビーチはサーフィン好きには絶好のスポットで、波に乗ってストレスを解消することができます。     バリ島の代表的な観光スポット タナロット寺院 タナロット寺院は、海上の岩礁に建てられた美しい寺院で、バリ島の象徴的な観光スポットです。夕日の美しさで有名で、多くの観光客が訪れます。 ウルワツ寺院 壮大な崖の上に位置するウルワツ寺院は、バリ島で最も有名な寺院の一つです。寺院から眺めるインド洋の景色は圧巻で、夕方にはケチャダンスの公演も行われます。 テガラランライステラス ウブド近郊にあるテガラランライステラスは、美しい段々畑が広がる風景が魅力です。写真撮影や自然散策に最適なスポットです。 モンキーフォレスト ウブドにあるモンキーフォレストは、約700匹の猿が生息する自然保護区です。古代の寺院や緑豊かな森林を散策しながら、猿たちと触れ合うことができます。 クタビーチ クタビーチは、バリ島で最も有名なビーチの一つで、サーフィンや日光浴を楽しむのに最適です。周辺にはレストランやショップも多く、賑やかな雰囲気が特徴です。     バリ島の生活費について バリ島の生活費は、比較的低いことが多くのノマドワーカーにとって魅力的な要素です。以下は、バリ島での主な生活費の目安です(1ドル=150円で換算): 住居 一部屋のアパートメント: 月額約30,000~100,000円(地域や設備による) ヴィラ: 月額約100,000~300,000円(プライベートプールやロケーションによる) 食事 ローカルレストラン(ワルン)での食事: 一食あたり約200~800円 おしゃれなカフェやレストランでの食事: 一食あたり約1,500~3,000円 交通費 スクーターのレンタル: 月額約7,500~15,000円 タクシーやライドシェアの利用: 一回あたり約300~1,500円 インターネットと通信費 高速インターネット: 月額約3,000~7,500円 プリペイドSIMカード: 月額約1,500円(データプランによる) 娯楽とアクティビティ ヨガクラス: 一回あたり約1,500~3,000円 スパトリートメント: 一回あたり約3,000~7,500円 バリ島での生活費は個々のライフスタイルや選択に大きく左右されますが、全体的に見てコストパフォーマンスは非常に高いです。リーズナブルな価格で高品質な生活を楽しむことができるため、バリ島はリゾートワークに最適な場所と言えるでしょう。   実際にリゾートワークを始めるには? 適切な宿泊先の選定 長期滞在に適したアパートメントやヴィラを選びましょう。Wi-Fiの速度や安定性、作業スペースの有無を確認することが重要です。また、リゾートワークに適したコワーキングスペースやカフェの近くに滞在することをおすすめします。AirBnbなどで宿を探して転々とする生活も良いでしょう。 スケジュール管理 リゾート地にいると、リラックスしすぎてしまうことがあります。しっかりとしたスケジュールを立て、仕事とリフレッシュのバランスを保つようにしましょう。自己管理を徹底し、仕事の時間と休息の時間を明確に分けることが重要です。 現地のコミュニティに参加 コワーキングスペースやローカルイベントに参加することで、同じようにリモートワークをしている人々と交流し、情報を共有することができます。ネットワーキングを通じて新しいビジネスチャンスや友人を見つけることも可能です。海外で色んな人と触れ合うことで自分の視野も大きく広がるでしょう。   ノマドワークに向いている仕事 バリ島でのリゾートワークは、ロケーションフリーの多くの仕事に適していますが、特に以下のような職業はノマドワークに向いていると言えるでしょう。 エンジニア・プログラマー プログラミングやシステム開発、プロジェクトマネジメントなど、コンピュータを使った作業はどこでも行えます。バリ島の静かな環境は、集中してコードを書くのに最適で綺麗な景色が頭をリフレッシュさせてくれ効率的な仕事ができるでしょう。 デジタルマーケター ソーシャルメディアの管理、コンテンツマーケティング、SEO対策など、オンラインでのマーケティング業務も撮影業務などを含めなければリモートで十分に対応可能です。 ライターおよび編集者 フリーランスのライターや編集者は、静かな環境で集中して執筆や編集作業を行えます。バリ島の美しい自然は、創作のインスピレーションを与えてくれるでしょう。 グラフィックデザイナー デザイン業務は、インターネットさえあればどこでも可能です。バリ島にはおしゃれなカフェやお店がたくさんあるので、クリエイティブな仕事に向いていると言えるでしょう。 オンライン教師およびコーチ 語学教師、ビジネスコーチ、フィットネストレーナーなど、対面ではなくオンラインで指導やコーチングを行う仕事は、バリ島でも十分に行えるでしょう。ただし周りがうるさくない宿泊先などで行うのが良いでしょう アフィリエイトマーケター ウェブサイトやブログを通じてアフィリエイトリンクを管理したりブログを書いたりする仕事は、インターネットさえあれば場所を選びません。バリ島のリラックスした環境で、効率的に作業できます。 カスタマーサポートおよびリモートアシスタント オンラインでのカスタマーサポートやリモートアシスタント業務も、リゾートワークに向いています。時差を考慮してスケジュールを調整すれば、問題なく業務をこなせます。   観光ビザについて バリ島でリゾートワークをするには、適切なビザを取得する必要があります。一般的には観光ビザを利用することが多いですが、長期滞在を希望する場合はデジタルノマドビザやビジネスビザの取得も検討する価値があります。 観光ビザ 観光ビザは到着時に発行され、通常30日間有効です。 一度延長することで、最大60日間滞在することが可能です。 延長手続きは現地の移民局で行います。 デジタルノマドビザ デジタルノマドビザは、リモートワークを目的とした長期滞在者向けのビザです。 詳細な条件や手続きについては、インドネシアの移民局のウェブサイトを参照してください。 ビジネスビザ ビジネスビザは、ビジネス目的での滞在を希望する場合に利用できます。 ビジネス活動を行う場合には、このビザが必要となります。     弊社Timedoor のリゾートオフショア開発 弊社timedoorの社員はノマドワーカーではありませんが、ある意味みんなリゾートワーカーです。我々の社員は日本やヨーロッパの方のようなリモートワークをしているというより、バリ島という良好な環境の中で生活し、弊社に通勤しながら仕事をしています。弊社では約150人の社員が働いていますが、約70%の社員が元々バリ島に住んでいるバリの方で、残りの30%の社員がバリ島で働きたくて外の島からやってきたインドネシアの他の島の人達です。インドネシアでも首都ジャカルタは空気汚染や渋滞で住みづらいため、バリ島に移住して仕事をしたい人がたくさんいるのです。 弊社で働くプログラマーやデザイナーは平日はハードに仕事をして週末は友人や家族とビーチや観光地、おしゃれなカフェなどに行ってリラックスしている人が多いようです。心身ともにリフレッシュすることでいい仕事に繋がりますし、転職文化の強いインドネシアにおいて離職率が低く社員定着率が高まるので結果的にお客様にもいいサービスが提供できると考えております。   まとめ バリ島でのリゾートワークは、仕事の効率を高めつつ、豊かな自然と文化を楽しむことができる素晴らしいライフスタイルです。コロナ禍でリモートワークが普及した今、多くのノマドワーカーにとってバリ島は理想的な仕事場となりました。この記事を参考に、バリ島でのリゾートワークを検討してみてはいかがでしょうか。新しい働き方が、インスピレーションとリフレッシュをもたらして良い人生の気分転換になるかもしれません。 弊社でもこの優れた環境の中でプログラマーやデザイナーを多く採用しクリエイティブな仕事を手がけています。バリ島は世界中からデジタルワーカーを惹きつけていますので、これから世界有数のオフショア開発拠点になる可能性もあるでしょう。 ぜひ一度訪れてご自分の目と肌でバリ島の良さを感じてみてください。 バリ島でお待ちしております笑!     FAQ Q: リゾートワークとは何ですか? A: リゾートワークとは、美しいリゾート地で仕事をしながらリフレッシュするライフスタイルです。リモートワークが普及する中で、バリ島のようなリゾート地で働くことが多くのプロフェッショナルにとって魅力的な選択肢となっています。 Q: バリ島でリゾートワークをするメリットは何ですか? A: バリ島でのリゾートワークには、自然環境の良さ、温暖な気候、整備されたインフラ、コストパフォーマンス、豊かな文化体験、健康とウェルネス、通勤のストレスがないことなど多くのメリットがあります。 Q: バリ島でおすすめのリゾートワークスポットはどこですか? A: おすすめのリゾートワークスポットとして、ウブド、チャングー、ウルワツ、サヌール、クタ・レギャンなどがあります。それぞれのエリアは独自の魅力とリゾートワークに適した環境を提供しています。 Q: バリ島での生活費はどのくらいかかりますか? A: バリ島の生活費は比較的低く、一部屋のアパートメントは月額30,000~100,000円、ローカルレストランでの食事は一食あたり200~800円程度です。その他の詳細については、本文中の「バリ島の生活費について」をご参照ください。 Q: バリ島でリゾートワークを始めるにはどうすればいいですか? A: バリ島でリゾートワークを始めるには、適切な宿泊先の選定、スケジュール管理、現地のコミュニティに参加することが重要です。詳細は本文中の「実際にリゾートワークを始めるには?」をご覧ください。 Q: バリ島でリモートワークに向いている仕事は何ですか? A: リモートワークに向いている仕事として、エンジニア・プログラマー、デジタルマーケター、ライター・編集者、グラフィックデザイナー、オンライン教師・コーチ、アフィリエイトマーケター、カスタマーサポート・リモートアシスタントなどがあります。 Q: バリ島でリゾートワークをする際に必要なビザは何ですか? A: バリ島でリゾートワークをするには、観光ビザ、デジタルノマドビザ、ビジネスビザのいずれかを取得する必要があります。詳細は本文中の「観光ビザについて」をご参照ください。  

ポンコツか? 期待の新人か!? timedoorに初の日本人スタッフ23歳の大野玲奈がジョイン

6月 11, 2024 •

ポンコツか? 期待の新人か!? timedoorに初の日本人スタッフ23歳の大野玲奈がジョイン

初めまして。 大野玲奈(オオノレイナ)です。最近timedoorに入社した23歳の日本人です。 timedoorでは、新規事業の人材育成事業部(LPK)の責任者を任されており、今後はIT事業の日本企業様向けの営業も担当していきます。 バリ島にはまだ住み始めて2ヶ月ですが、以前は首都ジャカルタのあるジャワ島に1年ほど住んでいたので、特技はインドネシア語の会話とインドネシア人とすぐに友達になれることです。 今回の記事では、23歳でいきなりインドネシアで事業責任者を任されてしまった私がどんな人間なのか、何をしているのか、これからtimedoorで何をしていきたいのか、皆様にシェアさせていただければと思っています!     なぜインドネシアに? もともと学生の時から「国際協力」、途上国の社会問題に関心がありました。 インドネシアとの縁は、大学1年生の時です。初めてインドネシアを訪れ、現地の人と触れ合う中で自分の心が明るくなり、それからインドネシアをはじめとする発展途上国の文化や人々の人柄に惹かれるようになりました。 大学4年生の9月から1年間「インドネシアで事業立ち上げをするインターンシップ」に参加したのがきっかけで今に至ります。 元々まずは日本で修行しようと就活をしていましたが、大学のシステム上休学することができなかったので、就活を辞めインドネシアに飛びました。 中には応援してくれる人もいましたが、新卒入社が当たり前の日本では珍しく、心配されることもありました。大学の就職課から電話がかかってきたこともありました笑 大学で第二言語で習っていたといっても、自己紹介ができるレベルだったので、初めは何を言ってるのかわからずとてもストレスでした。 まず初めに一緒に働く仲間探しから始めましたが、そもそも見知らぬ土地で知り合いもいなく、絶望した日もありました。(家がなくて途方にくれた時に屋台で食べた、インドネシア料理肉団子スープBaksoの味は今でも覚えています笑)   当たり前に仕事は与えられるわけではなく、自ら創り出さなくてはいけない環境だったので、必死にできることを考えて動きまくった経験が今の事業立ち上げにも活きています。 時には苦しみ泣きながらも、自分自身をアップデート、いや人生を大きく変えることができました。 昨年末にインターンシップが終了し、周りとは一足遅れて就職活動を始めました。 インドネシア、日本、他の国で就活してみましたが、自分の軸としては、「引き続きインドネシアや海外で教育・人材に関わる事業を作り出し、経営するスキルを手に入れたい」と思っており、インドネシアで責任ある立場で事業ができるような仕事を求めて就職活動を進めていきました。     なぜtimedoorで働こうと思ったのか その中で、代表の裕(会社の社員はみんなYutaka-sanと呼んでいる)さんから、人材教育事業の新規事業をtimedoorでも始めたいことを知りました。 裕さんとは、私が「日本人 インドネシア 社長」とサーチした際、記事が引っかかり、それを読んだのがきっかけでした笑(サーチで見つけた自分が、今はtimedoorの記事を書いているのが不思議です。) インドネシアに住む日本人の世界は大きくはないので、後に知り合いました。 当時私はジャワ島に住んでいたので、観光地で知られ多くの観光客が集まるバリ島の生活は未知でした。 しかし、経営者の近くでITのことを学び、人材事業の事業計画を0から作り、立ち上げをする大きな機会があること、また、会社自体が「永遠スタートアップ」「世界で挑戦し続ける」「社会にインパクトを出す」ことを大事にしながら、社内はとてもアットホームな環境が自分にフィットしていると感じ、ジョインすることを決めました。     timedoorにジョインしてみてどうなのか? 毎日必死です大変ですがやりがいがあって楽しいです。 私と代表の他は、全員インドネシア人スタッフです。 そのため、仕事で使うインドネシア語や英語、インドネシアの仕事の仕方や文化、コミュニケーションの仕方を日々学びながら仕事をしています。 時には文化の違いから理解に時間がかかることもありますが、毎日さまざまなことが起こっていく中で学びがあり、とても刺激的です。 働いていると、突然「パンあげる!」とスタッフから食べ物をもらったり、カオスな環境で、毎日最低1回は爆笑する瞬間があります笑     timedoorの魅力とは? timedoorは150人規模の会社でありながら、創業当時から裕さんが大事にしていた「家族感」「アットホーム感」はいまだに会社を表すキーワードになっていると思います。 また、timedoorの文化は、仕事においてプロ意識を大事にする「カスタマーファースト」「納期を絶対守る」といった日本らしい考え方や、「楽しく仕事をする」「家族や友人との時間を疎かにしない」といった人間味のあるコミュニケーションを大事にするインドネシアの働き方の両者が融合されています。 これは、なかなかインドネシアにある日系企業でも珍しい多様的な環境だと感じます。     担当している人材事業とは? 私たちのVision、「Opportunity for All Challengers」という名前の通り、何かしら日々の現状を変えたい、自らを変えたいと思っている若者に、0から日本語教育・技能教育やキャリア教育を提供し、日本での就労機会を創り出しています。 ただの言語や技能を教える学校ではなく、これからIT化がますます進んでいく世の中で重要視される、人格、心を育てる教育に着目して取り組んでいきます。 日本には、外国人が学んだり就労したり移住するための在留資格はたくさんありますが、私自身がインドネシアで圧倒的マイノリティの外国人として働いてみて感じた、海外での就労を通して自らをアップデートさせる機会を創り出したいです。 今年は、在留資格(VISA)特定技能の外食分野やオフィスワークVISAのITエンジニアの人材教育を行う予定です。     悪戦苦闘の毎日 timedoorにジョインしてすぐに事業自体の事業計画書や組織図などを作ることになりました。 書き方がわからなくてGoogleで「事業計画書 作り方」と調べながら、売り上げ、経費、利益などの計算をしてみたりしました。 何年後までにどれくらい利益を出したいなど、作り出したら面白かったのを覚えています。 やり方があっているのかはわかりませんが、教育事業の肝である日本語の先生の採用をしたり、timedoorの目指す学校のゴールから逆算し、自分たちのオリジナルのシラバス・カリキュラム・教案を作成したりしました。 また、大事な生徒探しでは、日本関連のイベントに参加、学校訪問、ソーシャルメディア運用、セミナー開催、知り合いに宣伝を頼む、オンラインバイクタクシー(Gojek)のお兄さんやその友人にも拡散してもらったり、生徒の募集もできることは全て行い、なんとか時間も実績もないものの生徒を集めることができました。 次に生徒の生活する寮を探さなければなりません。寮探しは100件近くの物件探してもいい物件がなくて途方に暮れていたところ、オフィスのすぐ目の前の一軒家が空き家で格安で借りれることに気づきました(THEポンコツ)。 [caption id="attachment_7409" align="alignnone" width="432"] 借りたばかりの家を掃除する様子[/caption]   それからどうやって生徒の勉強や生活を管理すればいいのか、どんなルールを設定すればいいのか、考えて考えて一番いいのは自分が常に監視することだと考え、私も寮母として生徒と一緒に住むことになりました笑 今では毎日水シャワーを浴び、6:30に生徒たちをたたき起こして一緒にランニングをするところから生活を共にして、日本の文化や生活の仕方を教えたり、生徒の勉強を手伝いながら、夜中まで終わらない自分の仕事に追われている毎日です。     これからの目標 そのような形で、必死に毎日を生きていたら、あっという間に月日が経っていました。 この事業を軌道に乗せることが今の一番の目標ですが、将来的には、卒業生が日本で働いてバリ島に戻ってきたのちに、他の国で再び働く機会やインドネシア国内でキャリアアップできる仕組みを創りたいです。 「仕事」の価値観は人それぞれですが、社会人になると平日1日の1/3以上を費やす「仕事」をとても楽しくできたら幸せだと思います。 インドネシアではアニメや漫画などを通して日本に興味を持つ若者が多く、親日な国で、日本に行ってみたいという方々はとても多いです。 また、インドネシアの仕事探しは、日本とはまた違い、自己分析をして就職活動をするなどの若者のキャリア教育がまだ一般的ではありません。 政府は、人口が急増し、世界人口ランキング第4位に位置する2億8000万人の人口に対して、就労機会の創出が難しいという問題を抱えています。 そのため、インドネシア人の若者を日本に送り出すこの人材教育事業は、日本の就労人口不足を補うだけでなく、インドネシアの社会貢献にもつながると信じています。 この事業を通じて、多くのインドネシア人の若者が、定量的な、お給料やポジション、日本語レベルといったものだけでなく、 定性的でとても大切な、マインドセットや人間力が試される圧倒的マイノリティ・異文化な環境で、海外での就労に挑戦する機会を創り出し、インドネシアの将来を担う人材育成に貢献できたら嬉しいです。 まだまだ未熟な我々ですが、本当にいい人材を育てて世の中に送り出していきたいと本気で思っています。 現在新規で人材事業で提携してくださるエージェントや日本企業の方々や、引き続き、IT事業でも開発案件を募集中です。 お気軽にご連絡ください!

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